一番東、啓蟄ライフ。

ふんふーん。啓蟄啓蟄。

昼間、3ヶ月振りに水やりしたら、ランポー玉の球体にアリが乗っているのを見つけまして。

しきりと触覚を手入れしてきょろきょろしていましたが、道にでも迷ってたんかな。

っていうかそりゃ迷うよな。

真っ白、まんまる、つるんつるん。

すまんが、ここは君が来るようなところではない…

おとなしく去るがよい…

あと君、アブラムシと付き合うのはやめなさいね…

どつきますよ…

 

 

Crassula「トランスパール」

 

最近のお気に入り。

理由は言わずとも伝わろう。

この怪獣感、海の生き物フォルム、多層構造に透明な毛。

最高にいい。

などと言っていますが、入手時は遮光下で栽培されていたのか、真っ青で徒長気味だったので、当初センペルビブムかと思いました。

あぶねー。

野外に放逐するところであった。

なんかこういうタイプ、苔っぽくて好きなんですよね。

苔っていうか、原始の植物の気配。

育てて、しみじみ「いいな」と思います。

ほんとかわいい。


 

Euphorbia「孔雀丸(推定)」

 

まあ、「孔雀丸」っていうか「品種名不明改メ孔雀丸」って感じですが。

個人的にはたぶん「孔雀丸」で確定だな、とは思うんですが、今画像見てたら「九頭竜かな…」という気もしてきて、うーん、やっぱこれなんだろう?

秋くらいに一回画像を乗せていた株の現在の姿です。

やっぱりあの長い枝は相当徒長していたもよう…

ちぇっ、あれかっこよかったのに。

残念、自分の栽培下で出てきた新枝が本来の適正なサイズのようです。

10分の1、とは言わんが、入手時の2割から3割くらいの長さになりました。

今後、気温の上昇とともに爆発的に伸びる、という可能性もなきにしもあらずですが、まあ、概ねこんな感じなんかな。

ゆっくりしていけよ。

ここは厳しいぜ。

 

Sedum「玉蓮」

 

同じくセダムの「緑亀の卵」と似たタイプなんかな。

マット系毛の生えた成長遅いセダム。

この「玉蓮」と「玉葉」「ホワイトストーンクロップ」が色にコクがあって好きです。

しかしほんとうに成長が遅い。

でもこの緻密な星形の葉を見ていると、「まあ…元気でやれよ…」という気持ちになります。

自分のペースでやってくれればいいから…

地這系の性質があるようで、ちょっと爬虫類っぽい気配も感じます。

いいですね…恐竜感…

 

こっちは「名称不明」のサボテン。

「たぶんテフロカクタスの一種」ということで一枝もらったもの。

ひじょうに地道かつ地味に栽培を続け、約3年。

こんなんなりました。

「植え替えろよ」って感じですが、まあ、いいのよ。

こういうのを現地風と言うのです。

風格すら感じますね。

京都のリトルメキシコここにあり…

いや、原産地どこかもよくわかんないんですけど。

なんだろこれ。

この肌の色は傷んでるとか腐っているとかいうわけではなく、生来こういうものな様子。

うーーーーーん、どす黒い。

自分の栽培品種の中でも1、2を争う地味キモさ。

なんか奈良漬けっぽい。

なんだこいつ。

見れば見るほどじんわりキモい。

いやー、奈良漬け生えてくるとは、やっぱ新大陸すごいわ。

なんだこいつまじで。

うちも奈良漬け育てるとは思わんかったわ。

人生わからんものであります。

 

しかし眠い。

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