一番東、ロメオに遭遇すること。

いわゆる「アガボイデス・レッドエボニー」である。



おお、ロメオ、おまえがロメオなんかロメオ!
モンタギューかモンテスキューか知らんが、うちに来たからにはおまえは今日から井上ロメオじゃ!
ロメ公! しゃっきりするんやぞ!









いろんな色が あるんだなあ いのを

まだ輸入直後らしく、発根待ち。
色の差はそのせいかな。
うおおお、ロメオ! ロメオやないか!
初めて見たあー。
めっちゃテンション上がる。



ちなみにこちらは同じく「アガボイデス・ジェイドスター」。
おおおお…透明感…
アガボイデスは近くで見ると表面の細胞が透けて見えます。
細胞の形状がまるいのかな?
他の品種に比べると、やや粒状に近いのかもしれないですね。

そんなこんなで、爪紅タイプと口紅タイプをゲットして参りました。
やったー!
すごくうれしい!

一番東、アガベを植え替える。

なにを思ったのか、雨の夜中に。
我ながらなぞ。

ちなみに植え替えたのはこれ。



これは植え替えなあかん感丸出しのアガベ「吉祥冠」。
よく「どうなったら植え替えたらいいの?」って聞かれますが、まあ、こうなったら植え替えたらいいんじゃない?
っていうかこうなる前に植え替えよう!

なぜなら鉢の中はこうなっているからだ。



ジャジャーン(沈痛)
こんな風に根が鉢の中いっぱいに詰まって鉢そのままの形になってしまっている状態を「根詰まり」と言う。
よくない。
なぜよくないかというと、鉢の中に新しい根を伸ばせる土がないので、栄養もなければたのしくもないし、植物的にテンションだだ落ち。
ついでに栽培者も罪悪感でテンションマイナス。
よろしくない。
盆栽みたいな「小さな鉢で大きな植物を育てる」場合は、定期的に植え替えをしています。
あと徹底した水管理と施肥。
一回植物を抜いて根を整理してから、土を換えて、同じ鉢に植え戻します。
そうすると、植物は新しい土に根を伸ばして栄養を吸い上げ、その力で再度地上部を成長させます。
ので、サボテンとかも「あんまり大きくしたくない」場合は、鉢のサイズを変えずに、植え替えをしてやる方がいいかも。
小さいまま植え替えをしないと、うちのような悲劇に…、植物の言うがままに鉢を大きくして植え替えてゆくと、まあ、巨大化しますわな。
各自皆様よろしくいい感じにしてやってください。



分解後がこちら。
わあ、いっぱいあるなあ!
すまん。

言っても、大型になる植物を小さな鉢で永遠に小さなまま育てようというのは、あんまり最高の選択ではないと思う。
なら、最初から小型の品種を選ぶのも一案。
この「吉祥冠」も同じアガベの「吉祥天」の小型品種です。
吉祥天の「冠」やから「吉祥天」本体よりは小さいのであろうという。
たぶんそんな感じの命名ではなかろうか。
知らんけど。
あと園芸ではだいたい品種名に「姫●●」って付く品種は成体になっても元品種より小さいので、そういうのを探すのもいいよ。
ちなみにうちは「吉祥冠」「吉祥天」ともに持っていますが、「吉祥天」を買った時、「これ地面に下ろすと馬鹿でかくなるよー」って言われて、わくわくしながら「まじすかどれくらいすかすごいすか」って聞いたら、「すごいよー。3m」って言われたのが恐怖で、生涯地面には下ろすまいと決意しました。
アカン痛いストロング。
植栽は計画的に。

そんなこんなで次回の手づくり市の参加は15日の百万遍です。
本堂前の灯籠の辺りにいるでしょう。
いなかったら周辺におります。
ではでは皆様よろしくであります。

一番東、ブログを更新する。

えらい(自画自賛)



画像は先日拝見した七宝樹錦の林。
ワオ、スーパーナウシカ。
こいつはシカいな…
聞こえる…王蟲たちが鳴いているわ…



そしてぶったぎられまくった台木。
サボテンの継ぎ台はこうやって得るんだね。
情け容赦ねーな。

次回の手づくり市参加は4月4日(土)梅小路公園です。
ちなみに売り上げは「緊急ミッション:井上、風で吹っ飛ばないハウスを作る」の費用になります。
もうまじ許さん。
やはり安物買いはいかん…
もういい…わたくしは三匹のぶたを見習って必ず丈夫なレンガのハウスを作ってみせる…
もう藁のハウスはいい…
何回吹っ飛ぶねん…
みなさん、ハウスを買う時は、よいハウスを買ってね!
吹っ飛ぶからね!
朝起きてびっくりするよ!
あかん!

そんなわけで4日(土)はよろしくー。
アデュウ。

一番東、やばいと思う!

うん! 今夜はやばいな!
特に明け方辺りがヤクイぜ!

って感じなので、みなさん、大事なもの、心配なものは霜のかからないところへ置いてあげましょう。
中でも「カランコエ」の仲間、トラデスカンテア、白花ツル万年草、マルニエリアナ、ファロナエなんかは今夜の寒さは厳しいと思う。
ので、みなさんファイトー!

一番東、雨の日である。

よってして、今後1カ月水やり不要。
植物は当然のように野外である。
っていうか未だ野ざらし、雨避けもしていなければ霜除けもしていない。
なぜなら、おまえたちを信じているから!

いやまあ、単純にまだそこまで最低気温が下がってないからですが。
山間や霧の出る地域の方は、そろそろ軒下なんかの「直接、雨(霜)がかからない」場所に移動させておいてもいいかもしれません。
そんで初霜後からカバーなんかをかけてやるといいんじゃないでしょうか。
うちも移動させ始めたらまた言うね。
しかし、まあ、うちは遅いよ。
なぜなら、やつらを信じているから!

そんな感じで、雰囲気見つつ、よろしくエブリバン!