サボテンの種まき(1日目)

最近ですね、スーパーねむいですね。
もし私が冬眠したら、玄関の前に栗を置いておいてください。ムシャア

そんなわけで、朝夕涼しくなってまいりました。
もみじの紅葉もそうですが、朝夕の冷え込みが美しい色彩を作ります。
多肉植物の紅葉も同じ仕組み。
メリハリのある環境が季節ごとの変化を促します。

などとそれっぽいことを言いつつ、井上はここへ来てようやく「サボテンの実生」を実行しました。
「実生(みしょう)」というのは、要するに「種から育てる」ということです。
書き下すと「実から生まれる」とでもしましょうか。
株分けや球根ではなく、種から育てることを実生と言います。
要は種まきですね。

先日からカキコの根が出るのを待ってるよ、という記事(http://easteasteast.jugem.jp/?eid=25)を書いておりましたが、カキコが親の一部を切り離して育てるのに対して、実生は親同士で交配した「子」を育てることになるので、より多様な形質の出現が望めます。
要はいろんなのがいっぱい出来て井上ちょうたのしいっていうことです。
気温が下がるのを待って、収集に収集を重ねたサボテンの種子を蒔きます。
ちなみにだいたい種を蒔いてから5日くらいで発芽するようです。
5日後に私がガチでへこんでたら、ちょっと慰めてあげてください。

それで、サボテンの種まきの管理は、野菜なんかと違って特殊なので、ちょっと写真を撮ってみました。
作業工程が非常に荒々しいですが、まあ、こんなもんでしょう…

などと言いながら、以下、今後のために記す。


>>>


1、育苗箱の準備
   これは量に合わせてなんでも構わないと思います。
   プラカップなんかを薦めてらっしゃる方もおいでですし、お好みで。
   私の場合は、育苗箱を使いました。

2、底石を敷く
   軽石の小粒を使用。



3、用土を入れる
   これも赤玉、鹿沼土、川砂などなど、
   それぞれの方のオススメがあるようです。
   私の場合は、軽石の上から砂を敷いています。
   使用する土は消毒すること。
   サボテンは発芽後「土の表面が湿ったままの状態」で管理するので、
   消毒しておかないと、かびたりコケが生えたりするのです。
   なのでめんどくさいですが、消毒しておくといいでしょう。
   消毒の順番は「敷く前」「敷く後」、どっちでもいいですが、
   「上からお湯をかける」という方法をセレクトしたので、
   先に培地を作っておきました。
   他にはレンジでチンしてもいけるらしい。
   ほう。



4、消毒
   沸騰したお湯を、台所の流しでかけてみました。
   いやー、しまったな−、底から流れ出すの忘れてたー。
   とりあえず家族にばれないように早急に片付けます。
   排水が詰まるとピンチなので、
   クズ取りの網はつけておいた方がよいでしょう…



5、播種
   ほどよく冷ましてから、種を蒔きます。
   結構ガチ過ぎてすごい量を蒔いていますが、
   これ全部発芽したらどうしよう…などという心配は無用です。
   みなさんが想像するサボテンのサイズになるまでには、
   約3年かかります。
   どんくらい出来るかなー。
   右端の3列分は自家採取の種。
   マミラリア(高砂丸、銀沙丸、グラッシー)、
   フライレア(紫雲丸、ハウディオフィラ)です。
   あとは井上がスーパー殖やしたい趣味セレクトです。
   だいたい赤いか白い。



6、完了
   近づいてよく見てみます。
   黒いのが種ね。
   アストロフィツム系が多いので、種が大きいです。
   マミラリアは小さすぎて、全然わからん。
   まあ、出たらわかるであろう…くらいの気持ちです。
   この際、土はかけません。
   このまま発芽するまで待つよー。


早く大きくなーれ。
早く大きくなーれ。
即発芽してもいいよ。
もうほんとにガチ過ぎてちょうたのしみです。

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手づくり市の参加予定
・10月5、6日:梅小路手づくり市、グリーンフェスタ
・10月15日:百万遍手づくり市
・11月2日:梅小路手づくり市

10月5日、6日の梅小路手づくり市とグリーンフェスタ(同会場)にはユーフォルビアとリトープスを多めに持って行きます。
お好きな方はどうぞご覧ください。
あと、あんまり大きなお金だと、おつりがない時があります。
ご協力いただけると助かります。

明日朝起きたら発芽してたらいいな(願望)

京都丹波手作り市 2日目

どうもありがとうございました。
秋晴れでございました。

そんでまゆまろがおいでになってらっしゃいました。
でかい。
生を見たのは初めてです。
実物大という設定の京都文化博物館にある人形よりも大きかったよ…
うそやろ…倍はあった…
まゆまろ先生パネェ…


当初、2011年に京都府全域を会場にして開催された国民文化祭のPRキャラクターとして誕生したゆるキャラ「まゆまろ」。
現在では公務員として「京都府広報監」という立派な役職にも就いておいでです。
さすがまゆまろさん。

twitter公式アカウント(https://twitter.com/kyotomayumaro)、facebook公式アカウント(https://www.facebook.com/mayumarokyoto)もお持ちですので、ぜひチェックしてみてください。
「でかすぎてエレベーターに乗れない」「でかすぎて車に乗れない」が持ちネタの、なかなか渋い公務員です。
友人がこのまゆまろさんがひじょうに好きで、日々twitterを見ては癒されているようです。
まゆまろすごい。


まゆまろ候補、背中でのお訴え。
「ゆるキャラグランプリ2013」にご参戦なさるそうでございます。
投票はhttp://www.yurugp.jpからできるということですので、是非他陣営を大きく引き離しての躍進を期待したいところでございます。
まゆまろ、ただのまゆじゃない。

ちなみにまゆまろさんのお衣装はパールトーン加工済みでございます。
衿ぐりに輝くパールトーンのタグ。
ご一緒の相棒写真係さんいわく「何回でも洗えますよ!」とのこと。
さすがエコっすねー。
まゆまろ先輩(2000歳)パネェっすわー。
当然、普段着の他に、京都府特産の西陣織で仕立てた高級羽織もお持ちです。
さすがっすわー。
ガチっすわー。


などとえぐい存在感を見せつけておいでだったまゆまろ先輩ですが、これまじで1000年前の都大路で出会ったら泣いてたで…っていうか死を覚悟するよね…
アカン…これはアカンやつや…
ちなみに子供さんの年齢(お母さんに抱かれてるくらい)の子にとっては、顔もなにも「視界いっぱいに白いなにか」というおばけ100%なようで、まあ、私は、彼らのトラウマにならなければいいな、と思いました。
アカン…まゆまろ先輩…絵本に出てくるおばけそのものやないか…
これはアカン…アカンやで、まゆまろさん……


でも柿もらう。

試食で出されてた柿を勧められるまゆまろ先輩。
「あれー、まゆまろ柿食べへーん」「おなかいっぱいなーん?」と心配されていましたが、甘いな、子供たち。
まゆまろ先輩には口がないのだ。

デザイン段階では口もあったんですが、いざこの世に依り代を得るという段階になって、口が消されました。
もはや我に迷いなし。
泣き言など言わぬ。
まゆまろさん…さすがのお覚悟です……
クリリンか。

そんなわけでぜひ、まゆまろ先輩に清き一票をお願いいたします。
ご静聴、ありがとうございました。
皆様、まゆまろ先輩に清き一票を! http://www.yurugp.jp

>>>

でも、くまもんみたいにパッケージとかにすると、なかなかの威圧感があるよね…

( ◎  ◎ )

アカン!

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手づくり市の参加予定
・10月5、6日:梅小路手づくり市、グリーンフェスタ

京都丹波手作り市

まあ、たまにはブログも更新しますよ…
エクスペリアの本気を見るのです…!

一番東、行きまーす!


青空に向かって手づくり市。

しかしよく考えたら、裏だった。
裏からだった。
なんも考えてなかった。
裏から見た棚です。


手前からハオルチア群生(品種名不明)、硬葉ハオルチア(品種名失念)、寄せ植え2鉢。


ケーキとかお菓子の箱的な感じをイメージして作った、怪獣箱。
奥の白いのは銀波錦、手前はブールシー、右が照波。
なんだって!こいつら全員ちょう花咲くじゃん!セットです。
これから寒くなると、爪が赤くなるのかわいいよね〜。
と思ってご満悦です。
黄色い鉢が好きです。


エクスペリアの本気を見るのです!
なんの色調整もしないまま、西日を浴びてもこの再現度。
うちの携帯でさえなければ…クッ
手前の吹雪の松錦が好きです。


こちらは福袋的苗いっぱいセット鉢。
手前、秋の霜、ペンタドラム、銀玉蓮、愁麗、嫁入り娘、月兎耳SP、ブロンズ姫、白牡丹、桃月、姫愁麗、朧月、都おどり、樹氷、他もまだ入ってるけど、裏側ですね…
いっぱいセットです。
なんかコレクションのスターターキット的なんになればいいな−、と思ったんですけど、如何せん大きいです。
すげー。


だいたいこんな感じです。
明日も出るので、スペースに置いてたやつを撮ってみました。

高砂の翁が締まってくるのが楽しみです。

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上賀茂手づくり市

来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。

今回はポッド苗を持ったまま途中ですっ転けるという悲劇に見舞われ、朝から非常にバタバタしておりました…
バタバタしたまま、準備をしている間にもたくさん見に来ていただいて、ほんとうに恐縮であります…
うう…

そんなこんなで毎回写真を撮り忘れるんですが、今回、買っていただいたのを「いいすか!」と言って何枚か撮らせていただきました。
手づくり市はこんなのを持って行っています。

鉢は明治〜大正くらいまでのアンティークの器に穴を空けて使っているものが多いです。
古いものなので、ニュウやホツ、割れやヒビがあるものもありますが、食事に使うのでなければ、逆にそれもいい味なんじゃないかなあ、と思っています。
直しの痕なんかも魅力的です。
最近は金接ぎ、金繕いなんかがよく言われますが、江戸末期〜明治中期くらいのものだと、ガラス接ぎをしてあるものもあって、なんとも言えず、使われていた方の面差しが見えるような気がします。

そんなわけで、いくつか写真を撮ってみました。
逆光やアングルなど知らぬ。
ほんとすいません。



器:菊花尽くしの向付(明治初期)
植物:サボテン(幻楽、老楽、品種名不明)、多肉植物(舞乙女、セダム・ヒスパニクム)



器:菊花尽くしの向付(明治初期)
植物:ゴーラム(別名・宇宙の木)

もともとこの菊花尽くしの器は、向付から煮物碗まで揃った懐石用のものだったようです。
ゴーラムの鉢にも使っていますが、小鉢や煮物碗など、いくつかまとめて手許に持っていたものです。
「相当いい料亭さんで使っていたものだと思う」と手に入れた時にも聞きましたが、持ってみると、それがよくわかります。
上手い。
それに上品で美しい。
形も真円ではなく、花型になっています。
それが非常に手に馴染んで持ちやすい。
画像では見にくいですが、器の内側にも菊が描き込んであります。

なんとなく浮世離れした雰囲気だったので、それぞれ少し変わった植物を植え込んでみました。
上の画像は「幻楽(左)」「老楽(右)」と綿毛のあるサボテンがメインです。
逆光で何がなんだかって感じですが、肌の緑が、薄い雲越しに透けて見えるようで、とてもきれいです。
ふわふわの毛の間に伸びるトゲがオレンジっぽいのも素敵。
っていうかまず名前が素敵ですよね。
とんだ素敵セットです。

そしてゴーラム。
これは別名を「宇宙の木」と言います。
その段階で既になぜこの鉢にしたのか、というのがわかりそうなものです。
大宇宙だ…神秘だ…

ちょうど、新暦での重陽の節句がもうすぐですが、菊と言えば中国故事の「菊慈童」。
祇園祭の菊水鉾もこの故事に由来します。
太古、中国皇帝に仕えていた童が、深山へ流されるも、そこに咲く菊に宿る露を口にし、不老不死を得る…というなかなか神秘な仙界物語。
なので、重陽の節句では、菊に綿を載せる「着綿(きせわた)」をし、翌朝その綿に宿った露で身を拭い、薬効、長寿を祈るものであります。
杯に菊の花びらを浮かせる菊酒も同じ由来です。
ちなみにお酒なんかの銘々でよく使われる「菊水」も、菊慈童の住まう山から湧き出すと言われる神水を指します。
非常に好きなモチーフなので、まさに「菊と菊慈童」が描かれた器も持っているのですが、以前「(菊慈童の顔が)怖い」と言われたのがいささか悲しい思い出です…
違うよ…菊慈童は妖怪ではない…
まあ確かにあれちょっと座敷童っぽいけどもやな…
個人的にそういった「菊」や「菊慈童」の描かれた器を食事に使うという、昔の人の気持ちが好きです。
すごく好き。

ちなみに宇宙の木は、かの有名な「金のなる木」の突然変異種です。
金のなる木も品種名は「花月」って言うんですけどね…まあ、金はなってほしいよね…
なので、気温が下がってくると、宇宙の木も紅葉します。
その様子はまさに「珊瑚」。
すっごく好きです。
ぜひぜひ紅葉させてみてください。
器の色合いと相俟って、とてもシックできれいだと思います。
大宇宙だ……



器:鶴の湯呑茶碗(昭和前期)
植物:リトープス

まあ、まったく柄が写っていないわけなんですが。
そこは買っていただいた方に楽しんでいただくとして。
でも語る。

明治や幕末と比べると、比較的新しい器ですが、染付でさらりと描かれた鶴の風情がすごくいい。
羽を閉じて寄り添う鶴が3羽、青と赤、地色の白という非常に少ない色味で表現されています。
描写自体も、一筆書きのような淡泊さ。
けれどもその姿から、描かれている季節が冬、そしておそらく寒さの厳しい頃であろうと推測できます。
ならばこの何も描かれていない背景は、地色そのまま、しんしんと積もる雪の白さであろうか、などと考えると、手先の冷えるような季節、ころんとした厚めの湯呑みでお茶を出される、それを手のひらで包んで話をする、などという光景が浮かんでですね、非常にじんわりします。
いいなあああああああああ

ちなみにこの器の肝は「寄り添う夫婦鶴」の裏に一羽きりで描かれた「三羽目の鶴」。
夫婦鶴だけだと、「はいはい、夫婦和合夫婦和合」という感じですが、この三羽目の鶴が描かれることで、寒さの中で、互いに寄り添ったあたたかさ、一羽きりでじっと耐える雪の静けさ、それになにより、つがいだけではない、周りの群れの気配、のようなものが感じられるような気がします。
今なら「デザイン」と言ってしまうのでしょうが、それだけじゃない雰囲気っていうんでしょうか。
なんだかすごくいいなあ、と思います。


器:盆栽鉢
植物:紫雲丸(Frailea grahliana)

レアリティで行くと三隅(艦これ)。
島風雪風の4に対して、レアリティは3と手に入れやすいかと思いきや、建造不可なのでひたすら4−3を周回してドロップを待つしかありません…
その旅路を諸提督は三隅掘りと呼ぶ…
最近艦これしてます。

レアリティ自体はさほど高くはないのですが、決定的に遭遇する機会が少ない。
それが紫雲丸。
フライレア属の小型サボテンで、盛んに子吹きし、小山のような姿になります。
そして何より名前の通り、深い緑の肌に、ぶどうのような紫がかかる様子が非常に美しい。
不思議に金属や鉱物を思わせる雰囲気があります。
特に日光を浴びている時が、細胞に光が通るのが見えて、ほんとうにきれいです。
美しい。
けれども、いかんせん、普通に探して出会うことはありません。
サボテンの中でも早熟で結実も早いのですが、なにせ小型。
この個体も、高級料亭の胡麻豆腐くらいの大きさです。
でもその株から、これだけの子吹き。
素晴らしい。

ちなみに頭のぴょんぴょんは咲き終わった花殻。
フラレイア属はみんな自家受粉をして結実するので、この株も花の付け根のところに実が膨らんでいるのがわかります。
これが自然と取れる頃には、中に種が出来ているので、ぜひ蒔いて一大フライレア艦隊を築いてみてください。
っていうか紫雲丸、なんかUFOみたいだよね。
かわいい。
お気に入りです。


と、まあ、こんな感じのことを話しながら、手づくり市に出ております。
最後に、上賀茂のブース後ろに生えていたきのこのお写真で失礼いたします。


おれはきのこだ。

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手づくり市の参加予定
・9月28、29日:京丹波手作り市
・10月5、6日:梅小路手づくり市、グリーンフェスタ

スーパー多頭サボテン

すごく好きですね。
いいですね。
こういうのすごくときめきます。
大好きです。



品種は短毛丸あたりじゃないかな、と思うのですが、どうなんだろう…
エキノプシス属っぽい、とは思えども確かめる術はなし…

こういう群生株はけっこうあちこちで見ます。
確実に10年はこの場所を守っていると思われます…
さすがであります…


ところで、この株のように成長に伴って「サボテンの肌の色が茶色くなる」ことを「木質化」と言います。
よく「うちのサボテンいつからあるかわからん」「見たら根本が茶色くなってる」「腐ってるのかなあ」「でも上は緑で元気やねん」「どうなってんにゃろ」と聞かれますが、たぶんそれは木質化じゃないかなー、と思います。
茶色くなったところを触ってみて、硬ければ木質化、明らかに柔らかければ…腐ってるんじゃないかなあ…
うーん。
あと、腐ったサボテンは、割合早く「消滅」するので、「ずっと茶色いままやねん」という場合は「なるほど、こやつもついに木質化を始めたか…」「愛いやつ…よい、続けよ」くらいの気分で見守ってあげちゃあどうでしょうか。
一般的に肌の色が緑じゃなくなるので鑑賞価値が下がるとは言いますが、個人的には味があって好きです。
年月や環境によるところが大きいので、させようと思ってさせられるわけでなし、まさに「古株」の趣。
歴戦の勇者やん…
お館様やん…

大好きです。


でもまあ、古武士から若武者に仕立て直したい時もあると思います。
そういう時は、以前の記事(緋牡丹錦のカキコ:http://easteasteast.jugem.jp/?eid=25)でも触れたように、子株を親株から外して、独立させます。
この株の場合だと、とりあえず下の2ついっときますか…って感じですかね。
プラン的には、右端の下向きの株を外す→そのスペースに上の小さい株3つが伸びる、って感じでしょうか。
そして外した株は、切り口をよく乾燥させてから、木質化した部分が隠れるように土に植え込むと、ちょうどまんまるの美しい姿になります。
ちなみにこのサイズだと、切り口の乾燥に一ヶ月かけても大丈夫じゃないかなと思います。
これだけ大きいとカキコって言うより、胴切りっぽいですね。

然らば御免やがな!

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